「 月別アーカイブ:2017年01月 」 一覧

定位置攻撃(3-1ピヴォ-エイト-ピヴォ当て)

マンツーマンを意識させられ過ぎた例。 最終的にシュートを決めたのは、最初にピヴォの位置にいた名古屋オーシャンズ シンビーニャ選手。 強力なピヴォがいる相手には、守備側はマンツーマンが得策(ミスマッチが …

コーナーキック戦術(ループ・ボレー遠目)

バルドラール浦安のフィクソ、荒牧選手の十八番(おはこ)、コーナーキックからのボレーだが、これはシュートではなく、明らかに狙ったパスだ。シュートを狙うとすれば、最初の位置が遠すぎる。 キッカーのループパ …

定位置攻撃(ピヴォ-アラの入れ替わり)

ハーフディフェンスの寄せがきつくない相手に有効な攻撃。 大きなボックスの形から左アラが中へ抜け、ピヴォが左サイド深い位置で受ける。 元々右サイドにいたフウガドールすみだのニューリーダー、岡山選手がフィ …

キックイン戦術(ダイレクトピヴォ当て)

ポジショニングと技術が生んだゴール。ピヴォ当ては、仮に相手に奪われても数的不利にはなりにくいのが、この動画を見ていても理解できる。やはりリスクが少ないのが3-1のメリットだ。 攻撃側(デウソン神戸)フ …

パワープレー戦術(V字型)

V字型のパワープレーの一例。 目的:守備の選手をボールウォッチャーにする。 攻撃側(ペスカドーラ町田)の2列目左がパワーシューターの森岡薫選手なので、カットイン(内へ切れ込むこと)されたら守備側はシュ …

Copyright© FUTSALdb , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.