キックイン

キックイン戦術(ループ・ボレー大外・相手ゾーンディフェンス)

更新日:

ゴールから11mの位置からのキックイン。
シュライカー大阪が狭い範囲で複雑な動きをしそうな雰囲気を出したため、名古屋オーシャンズはゾーンで守ることを選択した。

名古屋のディフェンスは、細かい動きについていくことはスペースを与えるから、自分の受け持つゾーンにボールが入ったら跳ね返せばいいという方針だ。

シュライカーのスタートポジションは、ボールラインよりも全員がやや前目という位置。ゴール前へ斜めの速いパスが出ることを連想させる位置取りだ。

3枚のうち1番左の選手が前へ。1番右の選手が回り込む動きのフェイクから前へ動くことで、中への速いパスがよりフォーカスされ、真ん中の12番 小曽戸允哉選手の動きがぼかされた。小曽戸選手ははじめは右斜め前方に動くが、体を反転して平行にバックステップからボレーの体勢へ。

全ての動きに理由がある、高度なサインプレーだ。



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