キックイン

キックイン(サイドアタックとセグンドパウの関係)

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エスポラーダ北海道の14番 神敬治選手によるサイドアタックから、17番 水上玄太選手がダイレクトで合わせたゴールだ。

このプレーには、戦術というよりも、サイドアタックとセグンドパウの関係におけるセオリーが詰まっている。

いつまでもセグンドパウを掴んでいてはいけない。

10番 鈴木裕太郎選手のキックインから、神選手はチョンドンに見せかけて、意表をついて浮かせてリフティングで前に運んだ。セグンドパウ(遠いサイドのポスト=ファーポスト)に入ってシュートパスを待った水上選手は、神選手がピッチ深くえぐったと見ると、今度は下がることで角度をつけてパスコースを作り出す。

シュートパスが無ければ、下がれ。
これがサイドアタックとセグンドパウの関係におけるセオリーである。

長年共にプレーをするベテランの息は、ピタリと合った。

ピクシーを彷彿させる、神敬治のクリエイティビティ

神敬治選手によるリフティングしながらのドリブルは、ピッチの妖精と称された、ドラガン・ストイコビッチを彷彿とさせた。北海道が誇るテクニシャンは、ときに予測できないプレーで観客を魅了する。



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