キックイン戦術(ブロックアンドコンティニュー)

名古屋オーシャンズの横1列からのキックイン戦術。

横1列から動きを見せる名古屋のサインプレーに対して、エスポラーダ北海道のディフェンスは、はじめはゾーン、ボールが出てからマークに付くという対応か。

名古屋の12番 前鈍内マティアスエルナン選手が軽いブロックアンドコンティニューでニアポストまで駆け抜けると、なんとノーマークになってしまった。この深い位置にボールが入るとディフェンスは一時的に全員ボールウォッチャーになってしまうため、入ってくる選手に戻してダイレクトシュートというパターンがあるが、マティアス選手は引き球から軸足の後ろを通してゴールへ流し込んだ。

北海道のディフェンストップが大外から回り込んでくる選手への対応に気を取られているのを逆手に取った、アドリブの利いた素晴らしいプレーだ。



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