間接フリーキック

間接フリーキック戦術(タイミングをずらす)

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ペスカドーラ町田のカリスマ、5番 甲斐修侍選手による間接フリーキック(間接FK)からのゴール。

いま行われているフリーキックが間接FKか直接FKかを見分ける方法がある。
ボールが蹴られた後に誰かが触れるまでレフェリーが手を上げ続けているのが間接FKである。直接FKの時は、手を上げない。

この場合はペナルティエリアライン上なので恐らく、ゴレイロが4秒を取られたか、バックパスのファウルがあったのだろう。

9番 横江怜選手がフェイントを交えてチョンとボールに触る。それを甲斐選手が左足でチョンと蹴る。ゴレイロは前に出て面で止めたいが、ボールに触れられる前に距離を詰めると警告される場合があるので迂闊には出られない。

甲斐選手はゴレイロの左手の下を狙い、それほど強くないボールでタイミングをずらした。



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