定位置攻撃

定位置攻撃(コンパクトな守備に対する効果的な攻撃)

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シュライカー大阪のキックインから始まる攻撃だが、これはゴール前を固めるコンパクトな守備をするチームに対して効果的な攻撃なので、定位置攻撃に分類した。

速すぎないスピードのダイレクトパス

キッカーは恐らく5番 アルトゥール選手だ。
フィクソの位置の14番 水上洋人選手にボールが渡り、水上選手がヴォスクオーレ仙台のディフェンスを引き付けて切り返す。大阪は気づかれぬ間に形を変化させ、その変形はピッチ上の4人全員が把握している。つまり大阪は仙台ディフェンスのボックスの形を拡大するような大きなボックスに変形したのだ。

仙台ディフェンストップが水上選手からアルトゥール選手への横パスを狙ったことでマークがずれたこともあるが、速すぎないパススピードでのダイレクトパスで、相手をボールウォッチャーにさせる。

アルトゥール選手から22番 佐藤亮選手へ。佐藤選手から11番 チアゴ選手へ。

引いた相手にはサイドの深い位置を取れ

サイドの深い位置を取ると、相手ディフェンスの外側に大きなボックスを作る。
ダイレクトパスは、相手が寄せる時間を奪い、相手の目をボールにくぎ付けにする。

ボールはディフェンスの外側のルートを通って、ゴールへ向かうのだ。



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