定位置攻撃(3-1ピヴォ-エイト-ピヴォ当て)

マンツーマンを意識させられ過ぎた例。

最終的にシュートを決めたのは、最初にピヴォの位置にいた名古屋オーシャンズ シンビーニャ選手。
強力なピヴォがいる相手には、守備側はマンツーマンが得策(ミスマッチが起こらないから)だが、マークを意識しすぎるとピヴォの周りに自由な空間が生まれる。


初めのキックイン時には、「近づきダイレクトちょい浮かしピヴォ当て(笑)」でプレッシャーを回避。
パサーはピヴォ当ての勢いのまま、上がって一時はピヴォの位置へ入るが、これは偽ピヴォ。

エイトのパス回しでディフェンスを吊り出しつつ、再びシンビーニャ選手がピヴォに入って当てる→1対1で勝負、反転シュート。鉄板のパターン。ファーに決めるのは凄い。

だからエイトは基本だからやっとかないと。エイトを知らないチームはググりましょう。



このサイトを応援してくださる方は、ぽちっとお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ フットサルへ
にほんブログ村

当サイトはリンクフリーです。
SNSでのシェア・拡散・引用は大歓迎いたします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク